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「夏休みが終わって、ようやく落ち着く」という感覚が
子供を持って初めてわかりました。
「夏休み」というのは親にとっては「休まらない」日々なのですね…。
火曜日から息子の保育園が始まったので
やっと生活のリズムを取り戻すことができてきました。
けど考えてみたら、今は保育園だからこんなもんで済んでるけど
小学校ってば1カ月以上休みがあるんだよねぇ…。
一体どうなるんだろうか?
自分が小学生のころってお母さん家にいたっけ?いなかったっけ?
昔の記憶にはブラックな記憶もろともモヤがかかっちゃってるので
全然全くちーとも思い出せない…。
夏休みってあっという間だったことしか、思い出せないなぁ。
子供を持って初めてわかりました。
「夏休み」というのは親にとっては「休まらない」日々なのですね…。
火曜日から息子の保育園が始まったので
やっと生活のリズムを取り戻すことができてきました。
けど考えてみたら、今は保育園だからこんなもんで済んでるけど
小学校ってば1カ月以上休みがあるんだよねぇ…。
一体どうなるんだろうか?
自分が小学生のころってお母さん家にいたっけ?いなかったっけ?
昔の記憶にはブラックな記憶もろともモヤがかかっちゃってるので
全然全くちーとも思い出せない…。
夏休みってあっという間だったことしか、思い出せないなぁ。
このところ「捨てる」ということが少しずつできるようになってきました。
金沢から名古屋に引っ越したのを1回目と考えると6回引っ越しましたが
その割に「毎回持って歩いてるのに一度も使っていないもの」とかもある
「捨てられない女」な私。
例えば、高かったダイビングの機材とか。
するとしても現地でレンタルしたほうがラクだから多分もう使うことないのに、捨てられない。
洋服も1,2回しか着てないものは
自分には似合わないってわかってるから多分もう着ないのに、捨てられない。
でも、できるところから一か所ずつやっていくと
今まで数年間捨てる判断ができなかったものが
捨てられるようになってきたんです。
今までも「物は多いけどとりあえず見栄えよく片づける」のはどうにかできていたんですが
これからは持ち物も少なくしていきたい。
だって、夫婦の持ち物だけじゃなくて子供の持ち物も増えてくるしね。
毎日の生活の中に「これは必要かどうか?」を考える時間を定着させていきたいです。
金沢から名古屋に引っ越したのを1回目と考えると6回引っ越しましたが
その割に「毎回持って歩いてるのに一度も使っていないもの」とかもある
「捨てられない女」な私。
例えば、高かったダイビングの機材とか。
するとしても現地でレンタルしたほうがラクだから多分もう使うことないのに、捨てられない。
洋服も1,2回しか着てないものは
自分には似合わないってわかってるから多分もう着ないのに、捨てられない。
でも、できるところから一か所ずつやっていくと
今まで数年間捨てる判断ができなかったものが
捨てられるようになってきたんです。
今までも「物は多いけどとりあえず見栄えよく片づける」のはどうにかできていたんですが
これからは持ち物も少なくしていきたい。
だって、夫婦の持ち物だけじゃなくて子供の持ち物も増えてくるしね。
毎日の生活の中に「これは必要かどうか?」を考える時間を定着させていきたいです。
離乳食作りに奮闘しています。
火曜~土曜までは仕事があるので
保育園のお迎えから戻ってからは、まさに「座る暇もなし」。
なので、離乳食も本で読んで勉強しながら

時間があるときにまとめて冷凍した材料を
ちょこちょこ活用して
なるべく短時間で作るようにしています。
例えば、しらすをさっとゆでてジップロックに入れて冷凍。
ブロッコリーもゆでてジップロックで冷凍。
ホウレンソウもゆでて、ラップに包んで冷凍。
ささみもゆでてラップに包んで冷凍。
などなど。
それらを組み合わせて
「しらすとキャベツのおかゆ」を作るとか、そういう感じです。
そうすると、大人の夕食の支度をしながらでも
短時間で簡単に離乳食を作ることができるんですねー。
大変だけど、おもしろいです。
(おもしろいと思わないとやってられないとも言う。)
あとは、以前から持っていたブラウンのブレンダーが大活躍。

今までは、マハロのご飯を作るときに
(体調を崩して入院して以来、これも手作りしています…。)
左端のチョッパーで肉や野菜をみじん切りにするのに使っていたんですが
離乳食でかぼちゃやおいもをなめらかにするときなんかには
ブレンダーも大活躍。
か、買っておいてよかったぁ…!(涙)
そんな感じで「本」と「機械」と「楽しいという思いこみ」に助けられて
どうにかこうにか、離乳食期を過ごしています。
火曜~土曜までは仕事があるので
保育園のお迎えから戻ってからは、まさに「座る暇もなし」。
なので、離乳食も本で読んで勉強しながら

時間があるときにまとめて冷凍した材料を
ちょこちょこ活用して
なるべく短時間で作るようにしています。
例えば、しらすをさっとゆでてジップロックに入れて冷凍。
ブロッコリーもゆでてジップロックで冷凍。
ホウレンソウもゆでて、ラップに包んで冷凍。
ささみもゆでてラップに包んで冷凍。
などなど。
それらを組み合わせて
「しらすとキャベツのおかゆ」を作るとか、そういう感じです。
そうすると、大人の夕食の支度をしながらでも
短時間で簡単に離乳食を作ることができるんですねー。
大変だけど、おもしろいです。
(おもしろいと思わないとやってられないとも言う。)
あとは、以前から持っていたブラウンのブレンダーが大活躍。

今までは、マハロのご飯を作るときに
(体調を崩して入院して以来、これも手作りしています…。)
左端のチョッパーで肉や野菜をみじん切りにするのに使っていたんですが
離乳食でかぼちゃやおいもをなめらかにするときなんかには
ブレンダーも大活躍。
か、買っておいてよかったぁ…!(涙)
そんな感じで「本」と「機械」と「楽しいという思いこみ」に助けられて
どうにかこうにか、離乳食期を過ごしています。
息子が生まれてから、もう7カ月経ちました。
早いような、もっと経っているような。

もちろん息子はかわいいし、子育ての日々は忙しいけどとても幸せ。
でも、とても頻繁に感じるのが
「子供の世話はお母さんがする」という不思議な枠組みみたいなもの。
つまり、一般的に“お父さん“の存在って
「子供の身の回りのお世話」においては
とてもとても薄いものなんだなーと感じるんです。
もし、私が男親だったら「頑張っても認められない」と拗ねてしまいそうなくらい(笑)
例えば先日、お医者さんに行ったときのことですが
「この子(息子)はかなりの乾燥肌だから、
お母さん頑張って保湿してあげなきゃだめだよ」と言われました。
でも、息子の保湿は夫が担当しているので
「どのくらい塗ってるの?」と言われても
分量までは直接見てないから、実はわからないんですよ、私…。
でもその場で「夫が担当ですからわかりません」とはなぜか言えませんでした。
そう言うと
「母親のくせにそんなことも知らないのか。父親なんかに任せていてはダメだ」
と言われそうな気がして…(笑)
もしかしたら
「へぇ!お父さんがやってくれるんだ。いいお父さんだねぇ」
って言われたのかな。どうなんでしょう。
どちらにしろ、まだ男親が子供の身の回りの世話をするのはちょっと珍しいようで。
夫は楽しそうにやってますし
よそはよそ、うちはうちなので気にしても仕方ないんですけど
なんだか「ダメ母って言われてるってことなのかな…」
と思ってしまうことがたびたびあります。
「考え方は人それぞれだ」と思ってにっこりスルーするようにしますけど
私たちは少数派なんだなぁと感じる日々です。
早いような、もっと経っているような。

でも、とても頻繁に感じるのが
「子供の世話はお母さんがする」という不思議な枠組みみたいなもの。
つまり、一般的に“お父さん“の存在って
「子供の身の回りのお世話」においては
とてもとても薄いものなんだなーと感じるんです。
もし、私が男親だったら「頑張っても認められない」と拗ねてしまいそうなくらい(笑)
例えば先日、お医者さんに行ったときのことですが
「この子(息子)はかなりの乾燥肌だから、
お母さん頑張って保湿してあげなきゃだめだよ」と言われました。
でも、息子の保湿は夫が担当しているので
「どのくらい塗ってるの?」と言われても
分量までは直接見てないから、実はわからないんですよ、私…。
でもその場で「夫が担当ですからわかりません」とはなぜか言えませんでした。
そう言うと
「母親のくせにそんなことも知らないのか。父親なんかに任せていてはダメだ」
と言われそうな気がして…(笑)
もしかしたら
「へぇ!お父さんがやってくれるんだ。いいお父さんだねぇ」
って言われたのかな。どうなんでしょう。
どちらにしろ、まだ男親が子供の身の回りの世話をするのはちょっと珍しいようで。
夫は楽しそうにやってますし
よそはよそ、うちはうちなので気にしても仕方ないんですけど
なんだか「ダメ母って言われてるってことなのかな…」
と思ってしまうことがたびたびあります。
「考え方は人それぞれだ」と思ってにっこりスルーするようにしますけど
私たちは少数派なんだなぁと感じる日々です。
4月1日から保育園に通い始めた息子。
2月、3月は月極めでいくら、ってところに通っていて
9時―5時が基本スタイルで預けてました。
でも4月からの保育園では最初9時-11時。
続いて9時―12時。
そして9時―15時半という感じで
2週間くらいかけて“慣らし保育”するんです、最初。
(多分、どこでもたいていそんな風だよね?)

「そっか、新しい環境に慣れるためにはそういうことも必要かな?」
なんて思って、あんまりギモンに思わずそのとおりに迎えに行けるよう
仕事を調整してのぞんだですけど、始まってみて思いました。
慣らし保育っていうけど、息子の場合保育園に慣れるよりも
「午後からはママと一緒にいる」ってことに慣れてないか??
あれー?
なんか慣らし保育の趣旨と違ってきてるかもぉ(笑)
ということで、あれだけ預けられ慣れて
自分から先生に手を伸ばして抱っこされに行っていた息子も
私から離れるとき、微妙な表情をするように…。(でも決して涙は見せない)
ま、そうやっていろんなことを理解していくんだよね、きっと。
これからも働くかーちゃんと息子の日々は続くのです。
一緒にがんばろう!
2月、3月は月極めでいくら、ってところに通っていて
9時―5時が基本スタイルで預けてました。
でも4月からの保育園では最初9時-11時。
続いて9時―12時。
そして9時―15時半という感じで
2週間くらいかけて“慣らし保育”するんです、最初。
(多分、どこでもたいていそんな風だよね?)

なんて思って、あんまりギモンに思わずそのとおりに迎えに行けるよう
仕事を調整してのぞんだですけど、始まってみて思いました。
慣らし保育っていうけど、息子の場合保育園に慣れるよりも
「午後からはママと一緒にいる」ってことに慣れてないか??
あれー?
なんか慣らし保育の趣旨と違ってきてるかもぉ(笑)
ということで、あれだけ預けられ慣れて
自分から先生に手を伸ばして抱っこされに行っていた息子も
私から離れるとき、微妙な表情をするように…。(でも決して涙は見せない)
ま、そうやっていろんなことを理解していくんだよね、きっと。
これからも働くかーちゃんと息子の日々は続くのです。
一緒にがんばろう!
身内が入院したり、不幸があったり、いろいろで最近キャパオーバーです。
特にそのことで直接私の負担が増えるわけではないんですが、周囲に助けてもらうことが難しくなるので
結果として、いろんなことをひとりでやることに。
そんなここ数日、以前買ってまだ読んでなかった「母親はなぜ生きづらいか」(香山リカ著)を読んだら
母親ってなんだろう?と悲しくなってきました。
いかん、いかんナーバスになってる。
いろんなことを抱えすぎなのがいけないと思うので
仕事や家事のペースをゆるめて、特に家事は「ま、いいじゃん。」という方向で手を抜きたいと思います。
ちなみに本は隙間時間に読みます。
のんびり座って読む暇はありませんが、立って読んでも意外と集中して読めることに気付いてからは3、4日に新書1冊程度のペースですが読めるようになりましたよ!
特にそのことで直接私の負担が増えるわけではないんですが、周囲に助けてもらうことが難しくなるので
結果として、いろんなことをひとりでやることに。
そんなここ数日、以前買ってまだ読んでなかった「母親はなぜ生きづらいか」(香山リカ著)を読んだら
母親ってなんだろう?と悲しくなってきました。
いかん、いかんナーバスになってる。
いろんなことを抱えすぎなのがいけないと思うので
仕事や家事のペースをゆるめて、特に家事は「ま、いいじゃん。」という方向で手を抜きたいと思います。
ちなみに本は隙間時間に読みます。
のんびり座って読む暇はありませんが、立って読んでも意外と集中して読めることに気付いてからは3、4日に新書1冊程度のペースですが読めるようになりましたよ!
3月2日に名古屋駅から徒歩圏内のところに仕事場を移転オープンしました。

で、移転オープンしてから10日ほど経ったんですけど、幸せなことにとても忙しい!オープン特需ということはありましょうが、本当にありがたいことです。来てくださった方々、ご予約いただいてる方々、本当にありがとうございます。
さてそんな忙しくも楽しい日々の中、オープンして初めての休日に髪を切りに行ってきました。そこで美容師さん(若い男性)と移転オープンしたことなどをお話していたら「仕事と家事・育児を両立していらっしゃるなんてすごいですねー」と言われて。
話の流れからして、多分彼は将来的に独立してお店を持つことも視野に入れて仕事しているらしく、いろいろ具体的な質問をしてくれたのですが、「独立は大変」とのイメージプラス「それと一緒に家事・育児もやってるなんて何かものすごく大変そうだ」と思ってくれたみたい。
なんか二つの人生を同時に生きているみたいなイメージ?たぶん、たとえて言うなら「大玉の上に乗ってバランスを取りながら、それと同時にお手玉をポンポン投げては受けてる」というサーカス的な感じの大変さを想像しているのではないかと(笑)
でも確かに、私も20代のころはそう思っていた気がします。
「両立」って「ふたりぶんのことをひとりの人がやんないといけない」ことかと。
でも、イーウーマンの佐々木かをり社長はじめ、いろいろな方の本を読んだり実際に会ってお話を伺ったりしてから、だんだん考え方が変わってきました。「仕事をするのも、子供と過ごすのも同じ“自分の人生”であり、全てが自分の時間。」というふうに、ね。
仕事で複数のプロジェクトに関わることを“両立”とは言わないように、お仕事プロジェクト(?)と子育てプロジェクト、家事プロジェクトなどを同時に進行してると考えればいいのかな、と。両立という言葉からイメージするような“二つのことを同時に…”というよりは、自分の一日の中でどの時間帯に何をするのかを決めて行動するという感じ。だから何をしているときも「誰かのために犠牲になっている」という意識じゃなくて、全ては誰のためでもない“自分”が幸せになるための時間だと考えられるのです。そう考えるようになってからは、仕事や家事や子供の世話のせいで「自分の時間がない」とは思わなくなりました。
というと全てをものすごい完璧にやってそうですけど、もちろん「やりたいと思っていたことがぜーんぜんできなかったよう!」とか「ちっとも予定どおりにいかない。ぐすん。」ということは日常茶飯事です(笑)。役割分担している夫が、担当分をやってくれなくてそれをカバーするときは、めちゃくちゃイライラしますし(あははー!)。でもそれは「両立が大変」だからではなく「私の読みが甘かった」だけかなと。
それから、子供が生まれてから周りの人に「お願い、たすけてー」と甘えられるようになってきたのも「自分の時間がない」と思わなくなった大きな理由のひとつです。めちゃくちゃ甘え下手だったので急に甘え上手には変身できませんが、例えば息子も私だけと密着しているより、おばあちゃんとか先生とか、いろんな人に会って「僕はたくさんの人に愛されている」とか「この世界にはこんなにいろんな人がいるのか」と実感できるほうが楽しいんじゃないか。そう考えるようになったら、預かってもらうのも気軽にお願いできるようになってきました。これはもちろん、頼ったときに「いいよ。任せて!」って応えてくれる人や環境があるからできることだと思うので、感謝の気持ちは忘れないようにしないとですね!
そして、息子を迎えに行ったとき、彼が私を見つけて見せてくれるあの笑顔のかわいいことといったら!(←完全に親バカです)それは「初めて○○ができるようになった」とかを見逃す悔しさと引き換えなのが切ないですけど…。
というふうに、考え方ひとつでハッピーとアンハッピーがころっと入れ替わるから不思議なもんです。
確かにやるべきことはたくさんあるけれども、この状態を乗り越えたときにはかなり時間管理のスキルがアップしているのでは?そう思うともっと忙しくなりそうなこれからが楽しみですらある今日このごろ。何かを得たら、何かを失うのは仕方がないことだと思いますが、その選んだ道でベストを尽くすことがハッピーにつながるんじゃないかと思い始めています。自分が幸せを感じてないと周りの人を幸せになんてできないですもんね。
てなわけで、引き続きかーちゃん、がんばりまーす(・ω・)/

さてそんな忙しくも楽しい日々の中、オープンして初めての休日に髪を切りに行ってきました。そこで美容師さん(若い男性)と移転オープンしたことなどをお話していたら「仕事と家事・育児を両立していらっしゃるなんてすごいですねー」と言われて。
話の流れからして、多分彼は将来的に独立してお店を持つことも視野に入れて仕事しているらしく、いろいろ具体的な質問をしてくれたのですが、「独立は大変」とのイメージプラス「それと一緒に家事・育児もやってるなんて何かものすごく大変そうだ」と思ってくれたみたい。
なんか二つの人生を同時に生きているみたいなイメージ?たぶん、たとえて言うなら「大玉の上に乗ってバランスを取りながら、それと同時にお手玉をポンポン投げては受けてる」というサーカス的な感じの大変さを想像しているのではないかと(笑)
でも確かに、私も20代のころはそう思っていた気がします。
「両立」って「ふたりぶんのことをひとりの人がやんないといけない」ことかと。
でも、イーウーマンの佐々木かをり社長はじめ、いろいろな方の本を読んだり実際に会ってお話を伺ったりしてから、だんだん考え方が変わってきました。「仕事をするのも、子供と過ごすのも同じ“自分の人生”であり、全てが自分の時間。」というふうに、ね。
仕事で複数のプロジェクトに関わることを“両立”とは言わないように、お仕事プロジェクト(?)と子育てプロジェクト、家事プロジェクトなどを同時に進行してると考えればいいのかな、と。両立という言葉からイメージするような“二つのことを同時に…”というよりは、自分の一日の中でどの時間帯に何をするのかを決めて行動するという感じ。だから何をしているときも「誰かのために犠牲になっている」という意識じゃなくて、全ては誰のためでもない“自分”が幸せになるための時間だと考えられるのです。そう考えるようになってからは、仕事や家事や子供の世話のせいで「自分の時間がない」とは思わなくなりました。
というと全てをものすごい完璧にやってそうですけど、もちろん「やりたいと思っていたことがぜーんぜんできなかったよう!」とか「ちっとも予定どおりにいかない。ぐすん。」ということは日常茶飯事です(笑)。役割分担している夫が、担当分をやってくれなくてそれをカバーするときは、めちゃくちゃイライラしますし(あははー!)。でもそれは「両立が大変」だからではなく「私の読みが甘かった」だけかなと。
それから、子供が生まれてから周りの人に「お願い、たすけてー」と甘えられるようになってきたのも「自分の時間がない」と思わなくなった大きな理由のひとつです。めちゃくちゃ甘え下手だったので急に甘え上手には変身できませんが、例えば息子も私だけと密着しているより、おばあちゃんとか先生とか、いろんな人に会って「僕はたくさんの人に愛されている」とか「この世界にはこんなにいろんな人がいるのか」と実感できるほうが楽しいんじゃないか。そう考えるようになったら、預かってもらうのも気軽にお願いできるようになってきました。これはもちろん、頼ったときに「いいよ。任せて!」って応えてくれる人や環境があるからできることだと思うので、感謝の気持ちは忘れないようにしないとですね!
そして、息子を迎えに行ったとき、彼が私を見つけて見せてくれるあの笑顔のかわいいことといったら!(←完全に親バカです)それは「初めて○○ができるようになった」とかを見逃す悔しさと引き換えなのが切ないですけど…。
というふうに、考え方ひとつでハッピーとアンハッピーがころっと入れ替わるから不思議なもんです。
確かにやるべきことはたくさんあるけれども、この状態を乗り越えたときにはかなり時間管理のスキルがアップしているのでは?そう思うともっと忙しくなりそうなこれからが楽しみですらある今日このごろ。何かを得たら、何かを失うのは仕方がないことだと思いますが、その選んだ道でベストを尽くすことがハッピーにつながるんじゃないかと思い始めています。自分が幸せを感じてないと周りの人を幸せになんてできないですもんね。
てなわけで、引き続きかーちゃん、がんばりまーす(・ω・)/
メインブログでさえ、なかなか更新できていない中
こちらのブログはまさに「放置」の状態。
気づけば2か月近く経っていました…。あはは。
更新できないのは忙しいからというのは言い訳で
スキマ時間は結構あるのが育児中。
しかし、スキマ時間はあっても、まとまった時はなかなか取れないのも育児中。
だから考えるのです。
もし私が独立せずに会社員のまま仕事を続けていたら
子育てをしながら仕事もするという生活はかなりストレスフルだったかも…と。
仕事は山積み。
でも家族と一緒に過ごす時間は大切にしたい。
でも仕事もいい加減にはしたくない…。
だけど“温かい家庭”が家族にも私自身にも必要!
そうは言っても、会社で評価される自分でもありたい…。
と、堂々巡りの悶々とした日々を過ごしていたのではないかしら。
今そんなことを実感しているので
最近はワークライフバランスやそれに付随してライフハックについてなど
いろいろと考えることが多いです。
大切なのは「人生の中で何が重要だと思うか?」を
自分の価値観で見極めること。
そして、全ての人に平等に与えられた24時間を
何にどれだけ使えば自分が幸せなのか考えて、配分を決めて実行すること。
人によって、その時間の分配の比率は違ってくるんだろうけど…。
昨日も「休みたいとか飲みに行きたいなんて言わないから、お願いだから仕事をさせてよーーー!」
と夫や子供、マハロ(犬)にまで叫んでしまいましたが(笑)
時間がないなら、ちょっとでも時間をうまく使う工夫をしなくちゃね。
そしてそれを、楽しむ。
全ては「幸せになるために」というところに向かっていれば
多少、立ち止まったり遠回りしてもいいかな…と思って
ゆるーく頑張ろう、と考えはじめている近頃の私です。
こちらのブログはまさに「放置」の状態。
気づけば2か月近く経っていました…。あはは。
更新できないのは忙しいからというのは言い訳で
スキマ時間は結構あるのが育児中。
しかし、スキマ時間はあっても、まとまった時はなかなか取れないのも育児中。
だから考えるのです。
もし私が独立せずに会社員のまま仕事を続けていたら
子育てをしながら仕事もするという生活はかなりストレスフルだったかも…と。
仕事は山積み。
でも家族と一緒に過ごす時間は大切にしたい。
でも仕事もいい加減にはしたくない…。
だけど“温かい家庭”が家族にも私自身にも必要!
そうは言っても、会社で評価される自分でもありたい…。
と、堂々巡りの悶々とした日々を過ごしていたのではないかしら。
今そんなことを実感しているので
最近はワークライフバランスやそれに付随してライフハックについてなど
いろいろと考えることが多いです。
大切なのは「人生の中で何が重要だと思うか?」を
自分の価値観で見極めること。
そして、全ての人に平等に与えられた24時間を
何にどれだけ使えば自分が幸せなのか考えて、配分を決めて実行すること。
人によって、その時間の分配の比率は違ってくるんだろうけど…。
昨日も「休みたいとか飲みに行きたいなんて言わないから、お願いだから仕事をさせてよーーー!」
と夫や子供、マハロ(犬)にまで叫んでしまいましたが(笑)
時間がないなら、ちょっとでも時間をうまく使う工夫をしなくちゃね。
そしてそれを、楽しむ。
全ては「幸せになるために」というところに向かっていれば
多少、立ち止まったり遠回りしてもいいかな…と思って
ゆるーく頑張ろう、と考えはじめている近頃の私です。
日テレ系で始まって2回目のドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」を見ました。
出産したばかりの私には、身近というかリアルというか…。
産科のお医者さんや看護師さんたちはホント大変ですよね。
それが見てるだけで伝わってきてたから
妊婦健診なんかのとき、受付してから2時間待たされるなんてザラだったけど
「こんなに待たせるなんて、どういうこと!」とは思えなかったです。
トイレに行く時間もないんじゃないかと思うくらい、みなさん忙しそうなのに
患者ひとりひとりに、にこやかに接してくれるなんて素晴らしいと思って見てました。
ニュースなどで「産科医不足」とよく聞くけど
あの嵐のような忙しさを見てると、さもありなんと思う。
安心して子供が産める世の中になってほしいけど
そのためには何が足りないんでしょうね?
出産したばかりの私には、身近というかリアルというか…。
産科のお医者さんや看護師さんたちはホント大変ですよね。
それが見てるだけで伝わってきてたから
妊婦健診なんかのとき、受付してから2時間待たされるなんてザラだったけど
「こんなに待たせるなんて、どういうこと!」とは思えなかったです。
トイレに行く時間もないんじゃないかと思うくらい、みなさん忙しそうなのに
患者ひとりひとりに、にこやかに接してくれるなんて素晴らしいと思って見てました。
ニュースなどで「産科医不足」とよく聞くけど
あの嵐のような忙しさを見てると、さもありなんと思う。
安心して子供が産める世の中になってほしいけど
そのためには何が足りないんでしょうね?
先日、保健所から保健師さんが家庭訪問に来てくださいました。
最初は「知らない人が家に来るなんてちょっと面倒だな」なんて思っていたんですが、孤独になりがちな新米ママの心のケアにも気を配ってくださるし、いろいろ不安なことなどを聞けるし「こういうのっていいなぁ」と思いました。
さて、そのときに息子の体重を測定してもらったんですが、なんと4420g!!
生まれたときに3268gで、退院のときに3402gだったので退院から約2週間で1キロも増えたということ…。
確かにおっぱいに対して、日々恐ろしいほどの執着心を見せている彼なので「これはかなり飲んでいるぞ」とは思っていましたが、ここまでとは。
そして、どうも手首が痛いなぁ、これは腱鞘炎だろうか?だってどんどん重くなってるもんなぁと思っていましたが、1キロも増えていたとは。
そう思ってアゴのあたりを見てみれば、見紛うことなき2重アゴ(笑)

保健師さん曰く「完全母乳で育てているなら、飲ませすぎなんて気にせずに、欲しいだけ飲ませてあげればいいんですよ」とのことだから心配はしていませんが、すっかり“小さく産んで大きく育てる”ではなく“大きく産んで大きく育てる”になってしまっています。
手首、鍛えておくべきだったな…(笑)
最初は「知らない人が家に来るなんてちょっと面倒だな」なんて思っていたんですが、孤独になりがちな新米ママの心のケアにも気を配ってくださるし、いろいろ不安なことなどを聞けるし「こういうのっていいなぁ」と思いました。
さて、そのときに息子の体重を測定してもらったんですが、なんと4420g!!
生まれたときに3268gで、退院のときに3402gだったので退院から約2週間で1キロも増えたということ…。
確かにおっぱいに対して、日々恐ろしいほどの執着心を見せている彼なので「これはかなり飲んでいるぞ」とは思っていましたが、ここまでとは。
そして、どうも手首が痛いなぁ、これは腱鞘炎だろうか?だってどんどん重くなってるもんなぁと思っていましたが、1キロも増えていたとは。
そう思ってアゴのあたりを見てみれば、見紛うことなき2重アゴ(笑)

手首、鍛えておくべきだったな…(笑)
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